住まいのお手入れ

水まわり:トイレ|創建住まいのお手入れマニュアル

水まわり : トイレ
週に1~2度は洗剤で徹底掃除
トイレを使ったらその揚で汚れを処理するのが清潔に保つ一番のコツですが、週に1~2度は見落としがちな便座や蓋のつけ根部分、便器の縁の裏側など掃除しにくい所も徹底的に掃除したいものです。洗剤はトイレ用洗剤を主に使いますが、部位別に掃除の仕方にひと工夫するのがポイントです。

便器の中や縁まわりは洗剤で湿布する
しつこい汚れを落とすには、トイレットペーパーを便器の中や縁のまわりに置き、上から洗剤を振りかけて20~30分おきます。湿布すると洗剤がよく浸透し汚れが浮き上がってきます。そのあとぺーパーごとトイレブラシでこすりながら汚れを落とし、縁まわりは新しいぺーパーでもう1度拭いてから、湿布したぺーパーと一緒に流すと簡単です。 ※水位線の下の汚れを落とすには、洗剤の空き容器で水を吸引したあと、湿布の方法をとればOK。

便器の中や縁まわりの掃除
便器の縁の裏側にはゴム手袋と軍手が便利
ゴム手袋の上に軍手を重ねてはめます。トイレ用洗剤かクリームクレンザーを軍手に直接つけ、便器の縁の裏側をこすると見えない部分の汚れもしっかり落とせます。あとは水拭きをして完了です。この方法は便器の下部の止めネジの部分など、どこでも使えます。

便座や蓋のつけ根部分には割り箸か綿棒を利用
手が入り込めない部分には、割り箸にボロ布を巻くか、大きめの綿棒にトイレ用洗剤をつけてこすります。汚れが落ちたら水でサッとと流してから同じ方法でカラ拭きします。

カバー、マットは2枚ずつ用意して清潔に
便座カバーやマットは見た目より汚れているものです。最低、週に1度は洗濯したいものです。それ以上使っていると、湿っぽくなったり二オイの発生源になります。それぞれ2枚用意して、交互に使うのがいつも清潔に保つポイントです。

便器の縁の裏側の掃除


 

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