住まいのお手入れ

照明・家具:テーブル|創建住まいのお手入れマニュアル

照明・家具 : テーブル
カバーを敷けば手入れいらず
ダイニングテーブルは木製や合成樹脂化粧板製が多く、木製のテーブルもニス塗りや樹脂コーティングされているものは、普段の手入れは表面を水拭きする程度で十分です。そのときは脚まわりや内側もお忘れなく。ビニールや布製のテーブルカバーを敷いておくと、テーブルが汚れず、頻繁に手入れしなくてもすみます。
※テーブルの上に物を置きすぎると部屋全体が雑に見える。いつもスッキリさせておく。

白木(天然木)のテーブルはカラ拭き
白木の天然木のテーブルの場合は、水を多用するとシミができるので、原則はカラ拭きです。半年に1度程度は、やわらかい布に家具磨き剤やチークオイルをつけ、すり込むようにていねいに磨き、あとはカラ拭きします。木肌の美しさが戻りツヤが出てきます。

テーブルの日常の手入れ
汚れは住居用洗剤で
いくらカバーを敷いていても、日が経つとテーブルの汚れも目立ってきます。住居用洗剤を薄めた液で台布巾をしぼり、汚れを十分に落とします。あとは全体を水拭き、カラ拭きしてOKです。材質によっては住居用洗剤を使えない揚合もあるので確かめる必要があります(洋家具参照)。
※テーブルの傷は、濃いコーヒーや紅茶を塗る。または色に合った絵の具を塗ってワックスで仕上げ、目立たなくする。

熱いものを置いて輪ジミができたら
熱い鍋やきゅうすなどをテーブルに置くときは、必ず台を敷いてのせます。うっかり輪ジミができてしまったら、すぐに処置します。ニス塗りの揚合は、アルコールをカット綿か布に含ませ外側から内側に拭き、何度か繰り返します。ラッカー塗りの揚合は、タバコの灰をボロ布に浸してシミを拭きます。

汚れた時のテーブルの手入れ


 

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