住まいのお手入れ

キッチン:換気扇|創建住まいのお手入れマニュアル

キッチン : 換気扇
分解してつけ置き洗い
換気扇は放っておくと手入れが大変。週に1度は拭き掃除用の洗剤液を浸した雑巾で拭き、あとで湯拭きしておきます。汚れてきたら分解掃除をします。羽タイプ、フードタイプとも、はずせる部分はすべてはずし、大きめのポリ袋などに住居用洗剤を溶かした液を張り、羽根やフィルターなどを2時間程度つけておきます。汚れが浮き出たらスポンジや古歯ブラシでこすって取り、水洗いしてから乾燥させて取りつけます。

湿布法も有効
取りはずせない部分は、ペーパータオルに住居用洗剤を適度にしみ込ませ、汚れ部分に30分程度湿布してから拭き取ります。頑固な汚れ箇所は、割り箸にボロ布を巻き、洗剤を含ませて拭き取ります。このような湿布の方法は、羽根やフィルターの汚れを取るときも利用できます。

汚れ防止にはコート剤やワックスを
換気扇を手入れしたあとは、汚れを防ぐために羽などにコート剤や家庭用ワックス、換気扇用のプラスチックフィルムを塗っておくのが賢い方法。こうしておくと、次回の手入れが簡単です。また、羽にリンスの原液を塗るのも効果があります。表面に皮膜ができ汚れにくくなります。

屋外の排気口にも気配り
意外と忘れがちなのが屋外に接している換気扇の手入れ。油などが変質して黒いタール状になって壁を汚していませんか。住居用洗剤をボロ布にしみ込ませて拭き(高くて手が届かない場合は長めの棒の先に布を巻く)、あとは水拭き、カラ拭きの順で仕上げます。
※換気扇を手入れするときは、必ず電源のコンセントを抜く。
※月に1回は分解掃除を。
換気扇の手入れ


 

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