住まいのお手入れ

家電:冷暖房器具2|創建住まいのお手入れマニュアル

家電 : 冷暖房器具2
電気ストーブ
反射板が汚れていると熱効率が1~2割低下します。いつもピカピカにカラ拭きしておきましよう。収納するときは、反射板は水拭き、カラ拭き。発熱管と両端の端子部分は水拭きをせず、カラ拭きだけにします。汚れがひどいときは、クリームクレンザーをスポンジにつけて拭き、乾いた布で拭き取ります。

電気カーペット
普段はカーペットを汚さないようにカバーをしておきます。収納時にはカバーをはずし、カーペットに掃除機をかけてホコリを吸い取ります。汚れがあるとさは住居用洗剤で固くしぼった布で拭き、水拭きで仕上げます。ダ二退治には、電気コードが最後になるようにカーペットを丸め、紐でしばってからスイッチを入れて2時間程度運転し、そのあと丸めたカーペットを広げて、全体に掃除機を強にしてかけます。

電気こたつ
こたつの裏にある金属のヒーター部分のホコリは掃除機でもなかなか取りにくいもの。そこで、この部分を取りはずしてビニール袋に入れます。袋の1か所にラップの芯をさし込み空気穴を作ってから、袋の口に掃除機の吸い込み口をさし込んで手で押さえて掃除機のスイッチを入れると、取りにくいホコリがよく取れます。収納時は、ヒーター部分を布で包んでおけばよけいなホコリがつかなくてすみます。

電気毛布
電気毛布も必ずカバーをかけて使用します。週に1度は普通の毛布と同じようにカバーをしたまま日光干しし、月に1度程度ほ薄めた毛洗い用中性洗剤で固くしぼったタオルで拭き、そのあと乾いたタオルで洗剤分を拭き取ります。シミがついてしまったらシミのもとが何かを見極めて処置します(じゅうたん、カーペットのシミ抜きを参照)。収納するときは、日光干ししたあと、ヒーター線の曲がりやよじれがないかよく確認します。数シーズン使うと傷んでくるので、5年くらい使用したら買い換えます。
※ガスストーブの手入れはタイプによって異なるが、フィルターは石油ファンヒーターと、反射板は電気ストーブと同じ手入れ方法でよい。ガスホースは破損していなくとも5年を限度に取り替える。
電気ストーブ、電気カーペット、電気こたつの手入れ


 

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