住まいのお手入れ

家電:電気掃除機の手入れ|創建住まいのお手入れマニュアル

家電 : 電気掃除機の手入れ
いつも清潔でべストの状態に保っておく
一番お世話になっている掃除用具が電気掃除機です。掃除機はゴミが詰まっていると吸引カが低下してしまうので、いつもべストの状態で働けるように、使ったあとは集塵袋を点検し、こまめに捨てるのがポイントです。最近はワンタッチで袋ごと捨てられるものが多いですが、ゴミがいっぱいになる前に捨てるほうがモーターにも負担をかけません。

月に1度はボディ全体の手入れを
ホコリやゴミがたまりやすいのは集塵袋の周辺や吸い込みロと吹き出し口のフィルター部分です。フィルターの目詰まりは、古歯ブラシかサッシブラシでこするか、取り出してビニール袋に人れパンパンとたたいてホコリをはらいます。あとは薄めた住居用洗剤で固くしぼった雑巾でボディの内側、外側をくまなく拭き、水拭きします。フィルターのある格子状の箇所には綿棒を使うと隅々まで掃除できます。ボディ外側で最も汚れが激しい裏側やタイヤ部分はとくに念入りに。汚れが落ちにくいときは、洗剤を多少濃いめに使用しますが、シンナーやべンジンは変色する場合があるので使用は避けます。

電気掃除機の手入れ
洗えるパーツはつけ置きして洗うとラク
ブラシ類やノズル類、フィルターなど取りはずして洗えるものは、住居用洗剤液をたらした水につけ、10分程度してから丸洗いするとラクです。漂白剤を溶かした水でもOK。ただし、スイッチがついているホースは水が使えないので、洗剤をつけた雑巾でていねいに拭き、水拭き、カラ拭きして仕上げます。

回転ブラシの細かいゴミやホースの詰まりには
回転ブラシについた細かいゴミは古歯ブラシか割り箸でかき出します。からまった糸クズや髪の毛はサミで切り、隙間ノズルをつけた掃除機で吸い取ります。ホースにゴミが詰まっているときは、ホースをはずして長い棒や針金などで取り出します。
※蛇腹のホースが切れて口があいたときは、同系色の絶縁テープをまいて応急処置する。その際、無理に口を閉めず、ロがあいたままでテープをまくのがコツ。 電気掃除機のパーツの手入れ


 

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