住まいのお手入れ

洋室:床1|創建住まいのお手入れマニュアル

洋室 : 床1
こまめに拭き掃除が基本
毎日の床掃除は、掃除機またはほうきでホコリを取り、モップで拭くか、カラ拭きするのが基本です。週に1度は掃除機をかけてホコリを取り、拭き掃除用洗剤で固くしぼった雑巾で手アカや足アカなどの汚れを落とし、カラ拭きします。床は湿気が苦手なので、洗剤はしっかり拭き取ってから乾かすのがコツ。掃除機をかけるときは、カニのように歩きながら、中央から端へと、まず部屋の半分をかけ、向きをかえて残りの半分を同じようにかけるとラクです。

床材に合った手入れ法を
リビングやダイニングの床には板張りのフローリングが使われていますが、表面加工によっては手入れ法を変える必要があります。
白木の床:水気を嫌うため、水拭きは厳禁。カラ拭き中心に行う。
ウレタン・ニス加工の床材:拭き掃除用洗剤や台所用洗剤を固くしぼった雑巾で拭き、水拭き、カラ拭き。カラ拭きには化学雑巾が適している。
寄木の床材:継ぎ目にホコリが入りがちなので、掃除機でよく吸い取ってから、カラ拭き。
クッションフロアやフラスチックタイルの床材:住居用洗剤や台所用洗剤を固くしぼった雑巾で拭き、水拭き、カラ拭き。

掃除機とバケツのイラスト

しつこい部分汚れには洗剤を直接スプレー
よく歩く箇所は床も汚れがち。また、子供のいる家庭では、食べ物などをこぼして床を汚します。しつこい部分的な汚れには、台所用洗剤を直接スプレーし、汚れが浮いたら歯ブラシでこすります。あとは材質に応じて水拭き、カラ拭きでOK。

フローリングについた傷の手入れ
イスやソファの脚で傷をつけたり、不注意でのひっかき傷は、DlY店で売っている補修剤と保護液(400円程度から)で補修すると目立たなくなります。傷の部分に補修剤を塗り、布でこすってなじませてから、その上に保護液を塗るだけ。

床の部分汚れ取り、傷の補修


 

COPYRIGHT © SOKEN CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. TERMS OF USE.